カテゴリー:時事・季節関連
何か美味しい物食べたいな…と思っていたら某無料月刊情報誌に目が留まりました。
グルメ特集という記事で、読み進めていると苺特集の記事があり、美味しい苺の見分け方が記載されていました。
愛知県は、現在コロナ感染症対策として、3月6日まで蔓延防止策を延長されており、解除されたら苺狩り行きたいなと思っていたので、こういう情報はとても助かります。
いつもブログを見ていただいている方に少しだけ美味しい苺の見分け方を紹介させていただきます。
見分けるポイントとして、大きく分けて5ヶ所あります。
- ヘタの近くまでしっかり赤いこと
- ヘタが深い緑色で反り返っていること
- 表面はツヤっと、ツブツブは赤いこと
- ツブツブを覆うように身が盛り上がっていること
- 逆三角形▼よりダイヤ型♦であること
実際に苺狩りや、スーパー等で苺を買う時に参考になればと思います。
私も実際自分の目で見て選び、今後のブログに実際食べてみた!!を投稿します。
令和4年も始まってまだ一月が過ぎたばかりですが、世界中で様々な事件が起こっています。政治的な問題や人為的なものも多いですが、人にはどうしようもないこともあります。
1月15日太平洋のポリネシアにあるトンガ王国の火山が噴火しました。島の形が変わるほど(無くなったとも)の噴火で千年に一度の規模という報道もあり、現地では大きな被害が出ているようです。8,000km離れた日本でも津波が観測され、地球規模の影響で自然の恐ろしさを改めて感じます。日本も含め国際的な支援が行われていますが、コロナ感染にも注意しながらの作業は大変だと思います。
1月の災害ということで思い出されるのは阪神・淡路大震災です。27年前の1月17日に起きた地震で、都市直下型としては最大級であり、神戸を中心に甚大な被害をもたらしました。愛知県の我が家も低い地鳴りとともに長い揺れを感じ、咄嗟に当時2歳だったこどもの上に覆いかぶさったことを憶えています。その後も東日本大震災、熊本地震、つい先日も大分県の日向灘で震度5の地震が発生しました。被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げますとともに一日も早い復興をお祈り申し上げます。
日本はトンガと同じく世界有数の火山国であり、地震も多い国です。さらに毎年台風はやってきますし、東北や北海道では世界的にも珍しい大雪が降る地域です。梅雨時に何百ミリという集中豪雨による河川氾濫もあれば、真夏には体温を超える暑さで体調を崩すこともあります。人にはどうしようもないことだらけです。言葉にしてみると過酷な環境で生きていくだけでも大変な感じがしますが、その分豊かな自然がもたらす美しい風景や季節の移ろい、多様な食の恵みがあります。また多くの災害から得られた先人の経験と知恵は、被害を回避するための普段の備えの大切さやいざ災害が発生した時に皆で取り組む助け合いの精神として根付き、我々が自由に生きる権利と社会の安定のための公共性とのバランスを絶妙にとっているように思います。
世界中がコロナウイルスによるロックダウン政策や公共の場所でのマスク、ワクチン接種の義務化に対し賛否の対立やパニックに陥るなか、国内では特に強制もされずに国民が自由に選択する権利を持ち、それでもほとんどの人がワクチン接種とは関係なく外出時にはマスクを着用するという社会性は、いわゆる同調圧力や盲目的な追従ではなく、厳しくも豊かな自然と共存して社会生活を営む心得のようなものを知らず知らずのうちに身につけているからかもしれません。
そのコロナに関して、現在、愛知県ではまん延防止重点措置期間(1/21〜2/13予定)となっており、飲食店関係の方、イベント関係の方は特に大変だと思います。また大切な行事が中止や縮小されてしまい寂しい思いをしている人達もいます。それでも重症者数の増加により病床や医療従事者の不足など医療体制が崩壊することはなんとしても避けなければなりません。愛知県では新規感染者数が6,201人(2/4時点)と過去最高を更新するなどいまだ出口は見えない状況です。しかしながら重症化の割合は昨年のピーク時よりも低く、ウイルス自体の変化もありますが、一人一人の対策やワクチン接種が一定の効果をあげていると考えられます。また、学校においても、休校となっても前回のような自主学習だけでなくリモート授業などの工夫もされ、過去の経験を活かし新しいスタイルを導入しています。ワクチンのほか治療薬も開発されつつあり、徐々にですがコロナを制御する手段が整ってきています。もう少しの辛抱と信じ、マスク、手洗い、うがいの基本的な感染対策を今一度徹底しつつ社会活動を両立して乗り切りましょう。
あけましておめでとうございます。皆様にとって令和4年も良い年になることを祈念致します。
(株)丸太不動産一同、本年もよろしくお願い申し上げます。
さて、皆様は年末年始いかがお過ごしでしたでしょうか。ゆっくり休めた方、年末年始休まず仕事という方と様々な過ごし方をされたと思います。私事にはなりますが、年末年始の楽しみと言えば箱根駅伝です。自分の母校とかでは無いのですが、学生が一本のタスキを繋ぎゴールまで走る姿には感動を覚え、毎年子どもに笑われながらTVの前で一人涙を流しております。
復路の中継地点である戸塚や平塚では毎年繰り上げスタートがあり、母校のタスキを繋げられなかったランナーが涙を流し倒れこむ姿を見ると、自分事のように胸が熱くなり涙が流れます。そして、今年は青山学院大学が総合優勝、また歴代最高タイムでの完走と素晴らしい結果を残しました。後のインタビューは、10人のランナーが自分よりも他人を称え一人の力では成し遂げることのできない、チーム競技の駅伝がいかに日本人向きなのかがわかる内容でした。また、最終10区ではシード権争いが激しく繰り広げられこちらも見逃せない内容となっていました。
今年も涙無しでは語れない素晴らしい内容の箱根駅伝でした。
選手の皆さん今年も感動をありがとう!!
令和3年もあと数日となりましたが、この1年はいかがだったでしょうか?
今年はコロナウイルスの蔓延による緊急事態が宣言され、イベントの中止や延期、飲食店の休業や時短要請など暮らしや経済にとっては暗い年となりました。
そんな中で一時は開催も危ぶまれた東京オリンピックにおいて日本選手の活躍は大きな励みとなり、テレビ越しであってもみんな応援しているという一種の連帯感も味わうことができました。そんな東京オリンピックの成功を追いかけるように国内のコロナ感染者の減少がはじまり、経済活動も再開し、この年末はようやく日常を取り戻しつつあります。
さて来年はどんな年になるのでしょうか?最近の変異株への警戒など引き続きコロナウイルスに対する備えは必要ですが、一方で経済の立て直しも重要な年になります。
総選挙で信任を得た岸田内閣で様々な経済政策や税制改革を行う予定ですが、不動産関連ではこどもみらい住宅支援事業の創設や住宅ローン減税の延長と見直しが発表されています。(予算審議中のため暫定です。また画像は国土交通省HPより)
このうちこどもみらい住宅支援事業とは、子育て支援とともに2050年カーボンニュートラルの実現に向け高い省エネ性能を有する新築や省エネ改修工事に対する補助金制度で、子育て世帯のZEH新築の場合100万円、省エネ改修工事で最大30万円が補助されます。
また、住宅ローン減税ですが、適用期限を2025年まで延長します。控除率は1%から0.7%に引き下げられますが、2023年までに居住した場合は適用期間を現行の10年から13年に延長します。また、適用される借入金額についても認定住宅が5000万円、ZEH水準省エネ住宅で4500万円、省エネ基準適合住宅4000万円、その他の住宅3000万円とやはりカーボンニュートラルの実現に向け住宅の質の向上を誘導するものとなっています。
個人的に注目する点は、既存住宅に対する控除が従来の築年数要件(耐火住宅25年、非耐火住宅20年)を撤廃し、「昭和57年以降に建築された住宅」(新耐震基準適合住宅)に緩和されたことです。また既存住宅においても省エネ基準適合住宅以上で借入金額3000万円、その他の住宅2000万円とこちらも質の向上を誘導する制度となっています。
最近の不動産市場では、お客様の新築志向からまだ十分使用できる住宅も解体し土地として売買される傾向が続いていました。これが結果的に地価の高騰を招き中古住宅の価値を引き下げる要因の一つとなっていました。すでに実施されているインスペクションの利用と今回のローン控除の要件が緩和されることで、質の良い中古住宅がお客様の選択肢になれば売主にも買主にも適正な売買につながると思います。
このように様々な制度改革があるのでお客様の疑問にお答えできるようしっかり勉強しなければならないと思います。
今年1年ありがとうございました。来たる令和4年が皆様にとって良い年となりますようお祈り申し上げます。