カテゴリー:時事・季節関連
10月になり、朝夕は肌寒く感じる日が多くなって来ていますので、体調管理に注意しないといけませんね。
季節柄、色々なお店やテレビなどでハロウィングッズが並んでいるのを見かけます。
そこで、今回はハロウィンにちなんだものを作ってみました。
材料
薄力粉 230グラム
無塩バター 100グラム
砂糖 80グラム
卵 1個
バニラエッセンス 少々
抹茶パウダーと紫芋パウダーを使います。
あらかじめ、バターを電子レンジで少し柔らかくしておきます。600Wで20秒くらい
それから、薄力粉、無塩バター、砂糖、卵、バニラエッセンスを一度に入れて混ぜます。
混ぜた生地を2つに分けて紫芋パウダーと抹茶パウダー入れてさらに混ぜます。
サランラップで生地を包みめん棒(生地をのばす棒)などで平らにて型抜きします。
型抜きは、粘土遊びの要素もありますのでお子様がいる家庭では、一緒に楽しめます。
型抜きした生地をクッキングシートに並べて、170度で予熱しておいたオーブンへ直行!
170度で20分待つとクッキーの出来上がりです。
焼き上がったものをケーキクーラーへ(普段はスポンジケーキを冷やす為のもの)
冷ましたら、デコレーションです。
ここまでの所要時間は、50分くらいです。
デコレーションはアイシングペンを使って自由に楽しみます。
アイシングペンとは、砂糖などが入ったクリーム状なもので、ペン型になっていますので、絵とか文字が描きやすくてオススメです。
(抹茶パウダー、紫芋パウダー、アイシングペンはセリアで購入しました※上記材料の写真参照)
デコレーションは家族と一緒にするといっそう楽しめます。
少し早いハロウィンは、硬めでサクサクな甘い時間になりました。
9月10日、11日の土日にトヨタスタジアムで「とよた産業フェスタ2022」が開催されました。
産業フェスタとは、豊田市を中心とする「産業」「資源」「人」をはじめとする様々な魅力をお伝えするイベントで、豊田市内の企業などをPRする産業PRストリート、市内の農産物や特産品を即売する農林マーケット、自慢の一品料理を提供するランチマーケットなどが行われます。コロナの影響で2年間中止となっていましたので、3年ぶりの開催です。
せっかくなのでちょっと見学してきました。
まずは弊社も加盟しています愛知県宅地建物取引業協会豊田支部のブースへご挨拶。
役員の皆様お疲れ様です。風船を持っている小さなお子さんを連れたヤングファミリーが会場内にはたくさんいらっしゃいました。
豊田市といえばトヨタ自動車で自動車関連企業さんもたくさん出展していますが、今年は11月に豊田市を中心に5市町で開催される「ラリージャパン2022」もありますので、ラリーカーの展示が目を引きました。
個人的には写真の奥のハイエースがかっこよかった。
トヨタヴェルブリッツのコーナーもありました
他にも地元銘菓やランチなども販売され、スタジアム外周の芝生広場ではのんびり食事を楽しみながら休憩する方々もいました。
豊田では知る人ぞ知る松平まんじゅう
金沢のお菓子も(ミス百万石も来豊)
またダンスイベントなども開催され、大いに盛り上がっていました。
遊びだけでなく生活に役立つ情報発信もあり、時節柄防災や環境に関する展示や体験コーナーなど勉強にもなりました。
災害時には外部に電源供給可能な燃料電池バス
豊田市は世界的な企業もあれば、老舗の個人店、桃や梨など農業特産品、山間部の木材など裾野が広い産業構造です。地元に住んでいても普段はあまり目にしない魅力的なものがたくさんあります。フェスタを通して豊田市を再発見しました。
8月も終わり、しっかり夏休みをとれた方もそうでない方もいらっしゃると思います。
今年こそは海外旅行へ行こう!と計画していたけど…
結局断念した方も多いのではないでしょうか。
そんな中、政府は先月24日、新型コロナウィルス対応の水際措置に関する新たな緩和策を発表しました。
現地出国前72時間以内の検査での陰性証明を求める入国時対応について、9月7日からはワクチンの3回目接種証明があれば免除されることになりました。
今回の緩和により、旅行先で帰国前にPCR検査等を行い陰性証明書を取得しなければならないことによる、
・面倒な手間と余計な時間
・検査及び証明書発行にかかる費用
・もしも陽性になっていたら帰国できず現地に足止めされてしまう…というプレッシャー
これらから解放されることになります。
上記のような理由で、日本から海外への渡航を躊躇する人も多く、往来再開の妨げになっているとの指摘がありましたが、そのハードルもなくなります。
今回の緩和策は、海外旅行を検討している方の背中を押す大きな見直しだと思います。
とはいえ、新型コロナウィルス感染症の影響による国際線の運休・減便、原油価格の高騰や急激に進んだ円安の影響で大幅に値上がりした「燃油サーチャージ」…
などなど、まだ越えなければならないハードルはいくつかあります。
私にとって一番のハードルは、乗り継ぎの待機時間ですね。
減便されたフライトスケジュールが復活し、以前のような乗り継ぎができるようになることを待ちたいと思います。
今月は2週続けて3連休があります。今回の緩和策を受けて、海外旅行を計画されている方もいるのではないでしょうか。
感染には気を付けて、久しぶりの旅行を楽しんで下さい。
※海外旅行へ行かれる際は、常に最新の情報を入手してご確認下さい。
暦の上では、立秋を過ぎて残暑の季節となりました。
雨が多い日が続き日中は暑い日もありますが、朝晩は少し過ごしやすくなってきましたね。
今回は、少し肌寒くなってくると食べたくなる濃厚なデザートを作ってみました。
材料
○卵黄3個○グラニュー糖30g△米粉10g△ココア50g□生クリーム30CC□チョコレート70g□無塩バター60g◎卵白3個分◎グラニュー糖◇シュガーパウダー
作り方
下準備
ココアをふるいにかけておく(薄力粉を使う場合はふるいにかける)
卵を卵黄と卵白に分ける
①無塩バターとチョコレートを細かくし、生クリームを入れてレンジで溶かす。
②卵黄にグラニュー糖を入れてよく混ぜ合わせる。
卵白にグラニュー糖を2回に分けて入れ、その都度で角が立つまで泡立てる。
③卵黄に①で溶かしたものを少しずつ入れてよく混ぜる。
④③にふるいにかけた粉類を少しずつ入れてよく混ぜる。
⑤④に卵白を2回に分けて入れる。泡を壊さないようにフワッと混ぜる。
⑥シートを敷いた型に入れて170℃で40分焼いて完成
(事前に予熱をしておく)
ガトーショコラの出来上がり!
⑦熱が冷めたら、冷蔵庫へ
お好みで、生クリームやシュガーパウダーを添えると美味しくなります。
グルテンフリーを気にされる方は、米粉のケーキ用を使ってもいいと思います。
チョコレートもお好みで変化を楽しむのもありだと思います。
濃厚な食感と味になりますので、飲み物も一緒にいただくと最高です。
意外に烏龍茶が合います。