カテゴリー:その他
仕事や学校でもオンライン通信が求められる中で、我が家にもタブレットによるオンライン授業やパソコンによる資料の送付が増えたことによる通信障害が多くなり、環境の見直しが必要になりました。我が家の環境は、100パーセント無線通信でしたので、一部を有線接続に変更する為に空のCD管(配線を通す管)にLANケーブルを通して安定した通信を目指しました。最近の賃貸アパートは、後の配線工事を見込んで空のCD管を新築時から入れているようです。まず、コンセントカバーを外して空のCD管がどのような接続になっているのか通線ワイヤーを使って調べます。
コンセントカバー CD管が見えてきました 通線ワイヤー
目当ての管が見つかったら、LANケーブルを通す準備に入ります。今回使用したLANケーブルは15メートルの末端に購入時からコネクタが取付けしてあるものを使いましたが、管を通すのにコネクタが大きく思い切って切り落とします。通線ワイヤーの先端に切断したLANケーブルの被膜を剥いた線を巻き付けして、巻き付けした部分に保護の為にテープで巻きます。
コネクタ 切断したコネクタ 通線ワイヤーと結びます
後は、通線ワイヤーを引っ張りLANケーブルを通していきます。この時点で、工事がほぼ終わった喜びを噛みしめながら通線ワイヤーを慎重に引っ張ります。ところが、途中で何かに詰まっている状態になり、思い切り引っ張った結果、通線ワイヤーとLANケーブルの接続が取れてしまいました。その後、何度も同じ結果になり、この時点で工事を始めて3時間位になっており、心が折れそうになっていました。ここで、いつもお世話になっている電気工事屋さんへ泣きの連絡をすると、もしかすると配管に釘が打ち込んであるか、配管の曲がりが原因かもしれないとのことで、いつも配線工事をする時に使う専用ワックスを使って滑りをよくしてみたらどうかと、アドバイスをいただきました。本日は、休日の為にワックスを借りることができず、手持ちのシリコンスプレーで代用しました。シリコンスプレーをCD管の中にスプレーします。慎重に引っ張り、やっと通線完了しました。後は、パナソニックの「ぐすっとプラグ」を使い、コネクタを作って完了になりました。
シリコンスプレー ぐすっとプラグ ぐすっとプラグを作成
今回の工事で使用した道具は、事前に電気工事屋さんより聞いていた情報より、ホームセンターにて購入していました。費用と労力はかかりましたが、満足する結果となり、充実した「おうち時間の楽しみ方」になりました。
過ごしやすい気温になり爽やかな秋晴れが気持ち良く、SNS等では美味しそうな食べ物が投稿され食欲の秋がやってきたと感じています。
また長い緊急事態宣言で不要不急の外出が制限されストレスも溜まっているかと思います。
今回は、緊急事態宣言が解除されたら食べてみたいと思ったスイーツを紹介します。
愛知県大須3丁目37-40【栗りん】
https://kurin.gensg.jp/index.html
栗好きにはたまらないです。
美味しい物食べて溜まったストレスを発散するのもいいですね。
食べた感想は今後のブログでも書きたいと思います。
ご無沙汰しております。およそ1年前に発見され、その後全世界に広まっております、新型コロナウイルスですが、昨夏ごろ一旦落ち着いたかと思われましたが、冬になり再び感染が拡大しております。豊田市におきましても1月21日現在で970名の陽性者が発生しそのうち7名の方がなくなっております。また、現在入院治療されている方は153名ということで早期のご回復をお祈り申し上げます。
国会ではワクチン接種の話も出ておりますが、できるだけ感染しないように注意しつつも日々の業務もこなしていく必要があります。ご来店のお客様には、ご入店時の手指の消毒、マスクの着用をお願いしております。また打合せスペースには空気清浄器を設置したうえで距離をとってお話しております。
・手指の消毒
・空気清浄器
これに加えこの度、打合せ時に飛沫を防止するためのパネルを組み立てました。購入先はSUS株式会社さんのG-Funという製品です。オンラインで購入したので部材がプレカットされており、基本的には六角レンチで組み立てるだけでした。4セット組み立てで約2時間くらいの簡単さでした。
部材はアルミとアクリルパネルです。
組み立てて設置しました
これで安心というわけではありませんが、お客様の感染リスクが多少なりとも低減できればよいと思います。
皆様もどうかお気をつけください。